yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 07 2009 | 広告ネットワーク
yamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 08 2008 | 動画, プラットホーム, 広告ネットワーク, 検索
Quoted: WebビデオのプラットホームBrightcoveは、Brightcove 3のリリースからわずか2か月で多くのAPIパートナーを抱えたため、その全員をメンバーとする連盟を作ることになった。そのBrightcove Allianceはしかし実は、APIパートナーたちの名前を広め宣伝するためのマーケティング行為だ。いずれにせよ、100近くの企業(Yahoo、 AOL、DoubleClick、Veoh、Metacafe、Slide、Meebo、Blinkx、Sprout、Clearspring、 Visible Measuresなど)が2か月足らずの間に同社のAPIを実装した。
新APIは広告とその効果分析、モバイル、検索、ソーシャルメディアなど、何から何までカバーしている。たとえばVeohやMetacafeのようなビデオポータルは、このAPIを使ってBrightcoveのパートナーのビデオを、まるで自分たちのもののように見えるプレーヤーでラップして再生しているが、報告とビデオのオーナーに与えられている広告はBrightcove側から拡張伝播される。同様に、Meeboは現在同社のIM環境内で Brightcoveのビデオをサポートし、SproutとClearspringは自分たちのウィジェットの中でサポートしている。JS-KITと Intense Debateは、このAPIを使ってBrightcoveのビデオのパブリッシャーが自分のビデオにコメント機能を付けられるようにしている。 DoubleClickや24/7 Mediaのような広告パートナーも、今では自分たちの広告をBrightcoveに挿入できる。
この連盟をSalesforce.comのApp Exchangeのようなものと言う。つまり、“顧客たちが単独で苦労せず、簡単に何かを始めることができる”というわけだ。
http://www.brightcove.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 14 2008 | 広告ネットワーク
Quoted: 前回、Lookeryについて書いたのは、アプリケーション・デベロッパーに支払われる広告料金の最低保証額が、CPM〔掲載1000回〕あたり7.5セントに引き下げられたという記事だった。今年の初頭、最低保証額は12.5セント/CPM.だった。
Lookeryの「保証CPM」プログラムは参加者全員に対して継続される。Lookeryは最初、Facebookの広告ネットワークとしてスタートした。その後、現在のように、さまざまなウェブの訪問者を対象に、匿名化された人口動態的情報を収集するサービスが分化した。Lookeryはこのユーザー情報を、広告ネットワークに対し、効果的なターゲット戦略の立案を助けるため販売している。
Adknowledge/Cubicsは最大のソーシャル広告ネットワークを標榜しており、今回のLookeryの広告事業買収で、各種のSNSに対し月平均100億回広告を表示することができるようになったとしている。Lookingがウェブサイトで主張している月間表示回数、30億を信ずるなら、今回の買収でCubicの広告掲載数は1/3ほど増加したことになる。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 21 2008 | 広告ネットワーク
Quoted: 米国で女性向けウェブサイト「Glam Media」を運営するGlam Mediaは、日本法人グラムメディア・ジャパンを設立したことを発表した。
サービス開始は2008年11月頃を予定している。10月に、サービスインに伴う発表会を開催するという。
Glam Mediaは2003年に米国で設立された。同社が運営するウェブサイトは米国で4300万人が訪れ、世界中で月間約7700万ユニークユーザーがいるという(comScore メディアメトリックス 7月度調べ)。ファッションやライフスタイルなどの女性向けカテゴリーのウェブサイトを世界中で640以上ネットワークし、それらが持つ広告枠に対して広告を配信している。
日本でも女性向けサイトやブログ、情報サイトなど女性をターゲットにしたウェブサイトとの連携を拡大し、同時に女性をターゲットとしている広告主を集めることで、2009年度に売り上げ10億円を目指す。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 25 2008 | 広告ネットワーク, コミュニティ, ブログ
Quoted: 急成長中の女性向けブログネットワーク、Sugar Incが、NBCとの一年にわたる関係を終了したことを発表した。今後の広告販売はすべて、社内の営業チームが担当すると同社は語っている。
NBCが最近出資したBlogherが、明らかにSugarと競合していることが問題になったという憶測もあるが、SugarのCEO Brian Sugarによると、これは純粋な経済的判断だという。NBCの広告販売の取り分があまりにも高くつき始めたということだ。
comScoreによると、Sugarのサイト群の月間ユニークビジター数は460万、ページビューが2400万。売上は約$15M(1500万ドル)で、その2/3が広告によるという。NBCが売上の50%を占めていると仮定すれば、SugarはNBCに対して毎年$5M(500万ドル)支払っていたことになる。販売を社内に持ってくることはたしかに理にかなっている。
さらにSugarはGlam Mediaもライバルとして視野に入れている。他の女性向けサイトを取扱う広告販売代理会社だ。ただし、Sugarがそこに致るためには自前の販売体制を作り上げる必要がある。同社は、まさにそれをやろうとしているようだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 20 2008 | ハイテクブログ, メディア, 広告ネットワーク
Quoted: Condé Nastが人気ハイテクブログ「Ars Technica」を買収したことが、確認された。サイトは今後、CondéNet傘下Wired Digitalの一部門に吸収される。 Wired Digitalの運営するサイトにはWired.comとReddit(2006年買収)もある。
Comscoreによると、Ars Technicaの月間ユニークビジター数はたった150万人、ページビューは400万件ということだが、われわれの理解ではユニークビジターの実数は450万人前後と思われる。情報ソースの話では読者のタブりは比較的小さいという話だが、オーディエンスのデモグラフィー(年齢・性別などの人口統計)はWired読者に非常に近い。
この合併でまた、Ars Technicaの広告を販売していたFederated Media Publishingの顧客がまた一社減ることになる(Diggも昨年Federated Mediaを去り、マイクロソフトが提示した向こう3年で$100M[1億ドル]を超える非常に旨みのある広告契約を受け入れた)。CondéNetがこれからはArs Technicaの広告営業を引き継ぐ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 20 2008 | 広告, 広告ネットワーク, トラッキング
Quoted: Googleは広告ネットワークを開放し、認定されたパートナーが広告を出したり、広告データを追跡したりしやすくした。これにより、広告主は複数企業のネットワークを横断したキャンペーンを容易に展開できるようになる。
「これにより、広告主は認定を受けたサードパーティーと共同で、AdWordを介し、Googleのコンテンツネットワーク中にリッチメディア広告を含むディスプレイ広告を表示、追跡することが可能になり、より多くの選択肢を得られるようになる」
これまでは、広告がGoogleの標準に準拠しているかを調べるメカニズムがなかったため、Googleネットワークは閉じられたものになっていた。現在、プログラムに参加している企業は少数だが、今後、認定パートナーを追加する予定だという。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 20 2008 | 広告ネットワーク, ファイナンシャル, 垂直市場
Quoted: マードックのNews Corpが,WSJ(Wall Street Journal)を活かした新しいビジネスを立ち上げる。ファイナンシャルに特化したグローバルなバーティカル・アドネットワークである。
Worthnet.Foxと称するオンライン・アドネットワークで,Dow Jonesの Wall Street JournalやBarron's,MarketWatchを中心に約30の金融系ニュースサイトが加わる。News Corp以外のサイトも加わるようだ。国際的な経営者や投資家などをターゲットにした広告を配信していく。
http://www.worthnet.net/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 25 2008 | 広告, 広告ネットワーク, ブログ, コミュニティ, BM
Quoted: ブログ広告といえば、最大手のブログのためにはFederated Mediaがあるが、その他大勢のブログの場合、AdSenseしかない。Jared Kopfは、その2つの中間にも選択肢が存在する余地があると考えた。彼のスタートアップ、AdRollは、ニッチなテーマのブログ運営者が自発的に共同してグループを結成し、ブランド広告の出稿者を惹きつけるに十分なトラフィックを確保する仕組みを提供しようとういうもの。Adrollは新しい経済的仕組みを参加ブロガーに紹介しようとしている。
AdRollに参加するブログは、広告料金について最低価格を設定することができる。広告主は、登録されているブログに入札し、AdRollの料金が、そのブログがAdSenseで獲得可能な料金を上回ると、AdRoll は、通常AdSense広告が掲載されている広告スペースの一つを入れ替える。しかしAdRollがブログに広告を配信するのは、そのブログがAdSenseから受け取る広告料を上回る(AdRollのコミッション30%を差し引いた後)場合だけである。また、ブログの登録終了期が近づけば、価格は安くなるので、明日の広告料の方が、翌月の広告料よりも安い。
しかし、AdRollの仕組みが興味深いのは、ブログが同じような傾向のブログ・グループ を結成する場合だ。たとえばサーフィンのブログ、車のブログなどが考えられる。似たような購読者層を持つ6から12のブログが提携すれば、1ヶ月当たり50万から100万の同一テーマに関心のある読者を提供することができる。ブログ・グループへの参加のモチベーションを高めるために、AdRollは、ブログ・グループからは20%しかコミッションを取らず、それだけブログの取り分が多くなっている。
これは、生協(Co-op)方式の経済学だ。小さなブログが一団となれば、単独での場合より高い広告料を稼げるというアイディアである。 AdRollでブログが獲得する現行CPM(表示1000回当たり単価) はおよそ$1.50だ。(Federated Mediaに参加しているブログの$10プラスにははるかに及ばないが、AdSenseより良い)。
ブログ・グループを作ったユーザーがそのグループのリーダーになり、グループの最低価格を設定することができる。リーダーはまた、自ら広告を持参してブロググループに参加するメンバーに対するコミッションの額を決定することもできる。こうすることで、ブロガー自身が自分たちのネットワークに掲載する広告を売ることができる。
これは典型的な「ロング・テール」方式のビジネスだ。ニッチなブログをひとまとめてして、それに適した広告を集めて売る。これを1万回繰り返せば大きなビジネスになるはず、というものだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 18 2008 | 広告ネットワーク, マスメディア
Quoted: 業界雑誌のBlogger & Podcaster Magazineが独自の広告ネットワークでオンライン広告事業に乗り出す。 Blogger & Podcaster Network (BPN)はBクラスからC、D、Eクラスまでのブログをターゲットに小規模でニッチな市場を狙う。
BPNに参加したブログは「The Blogger & Podcaster Guide」を通じてメインストリーム・メディアでのプロモーションと広告その他の収益化の機会が得られる。
似たような戦略のサービスとしてはTechnoratiが最近発表した広告ネットワークの例が思い浮かぶ。どちらもロングテール向けのネットワークだが、 BPNは、初めてお目にかかったプロモーションをしている。BPNに加入するにはまず月額$5払って(従来は$49.95だったが、USA Todayとの新しい提携で値下げされた)、The Blogger & Podcaster Guideに登録しなければならない。このメンバーになると、広告による収入獲得のチャンスの他に、そこそこの額で新メンバー獲得のアフィリエイト料も支払われる。さて、ここからが面白いところなのだが、メンバーになると健康保険に加入できるというのだ。どういったレベルの健康保険なのかははっきりしないが、本当に役に立つのかどうか細い条件がはっきりしなければなんともいえない。(他の西側諸国と違って)国民皆保険が実施されていないアメリカでは、ごく基本的なレベルの健康保険であっても、ないよりはずっとマシなのだ。

