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yamadacomma on 旅行
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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 24 2007 | 旅行, リコメンド, レビュー, ソーシャルメディア
    VibeAgent―いわばTripAdvisor 2.0

    Quoted: 旅行分野で最新のサイトはVibeAgentだ。老舗のTripAdvisorにSNSの風味を加えたようなサイトだ。TripAdvisor同様、ユーザーはこのサイトでホテルを検索し、レビューを読み書きし、予約することができる。(TripAdvisorは飛行機の予約も扱っている)。ただし TripAdvisorでは誰もが同じレビューしか読めない。投稿者の動機や信頼性、趣味や好みなどを推測するのは難しい。
    VibeAgentでは、レビュー投稿者のプロフィールとユーザーと投稿者の関係にもとづくランキングづけというコンテキストに投稿の表示を連動させる試みをしている。レビューは投稿の本文と評価、周辺の写真からなり、すべてのレビューは投稿者別に分類されており、投稿者とユーザーが加わっているグループのメンバー、似たようなレビューの投稿者、友達などの関係に基づいて検索の際のレビュー表示順位が上下する。同じグループのメンバーや友達はユーザーと考え方が近く、信頼できる意見となる可能性が高いはず、というアイディアだ。もちろんユーザーSNSシステムに加わらなければ、この機能を働かせるためのユーザーの考えを知る資料が得られない。
    ホテルの選択は主観的評価になじむという理由で、現在VibeAgentは対象をホテルの評価に絞っている。航空機となると、サービス内容はかなり均一化しており、どの航空会社にしてもだいたい同じような椅子に乗客を詰め込むことには変わりがない。それに対してホテルの場合料金や写真だけから内容を判断することは難しい。これが VibeAgentがそれぞれのユーザー向けにカスタマイズされたレビューを提供しようとしている理由だ。次のターゲットはおそらくバケーションで滞在する賃貸家屋の評価システムだろう。
    こういったレビューサイトを立ち上げる上で大きな問題のひとつは、ひとりでに転がっていくコミュニティーが成立するために必要な臨界量のレビューをそもそもどうやって集めるかという点だ。Yelpはいくつかの大都市圏に集中し、パーティーをたくさん取り上げることで成功しているが、VibeAgentのターゲットはもっと年齢層が上なので、トップレビュワーに対して旅行関連のプレゼントなどで動機づけを試みることを計画している。
    http://vibeagent.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 06 2007 | マッシュアップ, 旅行, EC
    Rearden Commerce、大人のためのマッシュアップサービスが近く本格的にスタートする

    Quoted: Rearden Commerceを一言で表すなら「大人のためのマッシュアップ」だ。 Rearden Commerceもホテルから、航空券、レストラン、レンタカー、荷物の発送、イベントのチケット、駐車場その他に至るまでありとあらゆる広汎な予約サービスを目指している。最終的には病院、歯科医院、マッサージの予約といったロングテール分野にまでサービスを広げていく計画だという。合計すると全世界の GNPのおよそ60%を占める分野が対象となる。
    現在までの同社の戦略は、大企業を対象にしてその従業員のための専用ウェブサイトを作ってサービスを提供するというものだった。このサービスは個人の秘書とそっくりな役割を果たす。ユーザーは自分の好み―レストランのタイプ、飛行機では窓側か通路側か、レンタカー会社はどこがすきか―をプロフィールに登録しておくとReardenはそれに応じて細かく旅行の手配をしてくれる。
    宿泊予定のホテルからしかるべき距離にあるレストランの一覧が(Zagat Surveyレストランガイドの評価に基づいて)Google Mapのマッシュアップの上に表示される。ユーザーがどれかを選ぶとシステムがOpenTableサービスを利用して予約を取ってくれる。Rearden はさらにカレンダーと携帯電話を同期して、フライトの遅延などなにか問題が起きた場合は(適切な場所に)メッセージを送ってくれる。ユーザー側からも携帯用クライアントを利用して旅行日程の変更を行うことができる。ReardenのユーザーインタフェースはOrbitzその他の旅行サービスなどと比較にならないほど優秀だ。しかもレストランの予約に止まらず、ユーザーが望めばLAレイカーズのその晩の試合のチケットも探し出してくれるのだ。
    Reardenは企業ユーザーから数百万ドルに上る料金収入を得ており、さらにシステム通した個別取引からコミッションを徴収することもある。企業ユーザーとしては、Reardenを利用することで、まず管理部門の人員を抑えるのに役立つ。さらに(全部がこのシステムに集約されるので)出張旅費や交際費の内容の透明性を高めることができる。コスト管理もたいへん容易になる。
    どんなインタフェースのサービスだろうとこのシステムに統合されている―これはたいへん困難な課題だ (何千ものサービスプロバイダを相手にしなければならないのだ)が、Reardenがすでにこれを実現していることはライバルに対する圧倒的な優位性をも意味する。誰にしろ短時間でこれほどスケールの統合を実現するのは困難だろう。今のところ試みたものさえいないようだ。
    Reardenの次のステップは小売チャンネルを設定して一般消費者に対してこのサービスを販売することだ。2008年にはReardenは自社ブランドでも一般向けサービスの提供に乗り出す予定としている。さらにReardenは小規模なサービス提供業者をシステムに取り込む準備を進めている。(そうなると病院、歯科医院、花屋、その他がサービスの対象になってくる)。
    http://www.reardencommerce.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 29 2007 | 旅行, 予約, 垂直市場, Marketing
    TripSyncはシンプルな出張計画・管理サービス

    Quoted: 「TripSync http://tripsync.com/」は中小規模の企業の出張旅行をターゲットにした予約サービス。
    TripSyncはウェブベースのアプリケーションで、出張の三大要素である航空券、レンタカー、ホテルの予約と管理を行う。それぞれについて検索ウィザードを使って予約する。詳細が決まったらクレジットカードで支払うか、支払いせずに24時間保留する(ほとんどの旅行サイトでは、これは不可)。予約が確定すると、旅程表と地図がネット上のアカウントに保管されて、メールが送られてくる。
    TripSyncには管理者モードがあって、社内のメンバーの出張の計画もできる。各ユーザーがフライトや車、ホテルなどの好みを事前に登録しておけば、管理者は手間が省ける。管理者は登録された情報を元に、全社員の出張を管理して、TripSyncのアカウントに登録することができる。
    Outlookのプラグインでカレンダーに自動的に旅程を入れることもできる(GoogleとYahooのカレンダーもサポート間近)。Outlookのプラグインを使うと、カレンダー上で予定をドラッグ&ドロップするだけで、予約の変更ができる。その時間の予約が取れれば再予約してくれる。
    TripSyncには、単なる旅行計画サイトよりも大きな狙いがある。そのために会議や旅費精算などの予約サービスやCRMアプリケーションを専門にしているパートナー何社かと技術提携を進めているところだ。旅行サービスが支払うアフィリエイト料を引き下げる計画もある。現在の検索エンジンは Sabre Holdingの航空券、レンタカー、ホテルのデータベースを利用している。Sabreはこのデータの月額保管料と予約1件毎に手数料を請求し、この費用が航空券の予約1件につき$9~$12程度になり、航空会社のマージンを圧迫してきた。TripSyncはSabreをやめて安い手数料のサービスプロバイダーを利用することによって、料金競争を戦い抜こうと考えているところだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 27 2007 | 垂直市場, 旅行, グルメ, Marketing

    Quoted: アエリアは、国内旅行検索サイト「旅侍」において、グルメサイト「ホットペッパー.jp」が提供する API を活用し、ホテル周辺の携帯クーポンに対応したグルメスポット情報の掲載を開始したと発表した。
    これまでの「食べログ.com」API を活用した情報に加えて、ホットペッパー.jp の携帯クーポンに対応したグルメスポット情報を掲載することで、幅広いニーズへの対応を実現する。
    http://www.aeria.jp/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 14 2007 | 検索, 垂直市場, 旅行
    ベンチャーの転換期には何が必要か?--2代表者体制にしたフォートラベルの狙いと今後

    Quoted: 旅行者だけでなく、旅行関連商品を供給するサプライヤー側にもニーズを満たすサービスを蓄積し、旅行者とサプライヤー、航空会社や旅行代理店、すべてを結びつけるプラットフォームを作りたい。これが会社設立当時からの目標でした。
    現在はユーザーが作るコンテンツ、いわゆるCGCが99%を占めています。ソリューションを満たすためには、現地の地図、通貨、現地の店舗情報など、客観的な情報をフォートラベルが提供していく必要があります。また、旅行商品の情報や現地のレストランのメニューなどは、サプライヤーから提供してもらうことが可能です。
    主観情報、客観情報、商品情報──このすべてを網羅し、旅行のデータベースを作っていくのが今後の目標です。
    なぜ情報を集めるのかというと、検索技術があまり発達していないからなんです。旅行関連情報を網羅した見せ方は、現時点のグーグルを持ってしても無理です。将来、検索技術が発達したら、中に取り込んで集める必要はなくなるかもしれません。ただ、あと5年、10年はお話した方法で進める方が適切だと思います。
    データベースに依存するのではなく、ニーズを満たすことが重要です。ニーズを満たせるなら手段は問わないというわけです。世の中の技術に飛びつかないことは大事だと思います。静観していられる余裕を持ち、取り扱える技術になったところで取り入れていけばいいんです。
    重要なのは、はじめに技術ありきではなく、「技術が旅行と組み合わさったら、どう役に立つのか」という発想なんです。ニーズがあってこそのサービスで、技術ありきではないんです。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 14 2007 | 検索, 運賃, 旅行
    Farecast、格安航空券の情報をお届け

    Quoted: シアトルのFarecastは安く航空券を手に入れるのに非常に便利なサービスになりつつある。
    それぞれの路線の航空運賃が近く値上がりするか値下がりするかを予測するのがサービスの中心だが、Farecastではこれに加えて、2006年末にユーザーが10ドルの料金を支払うとその時点での最低価格で航空券入手を保証するサービスを開始した。つまりユーザーは実際に切符を購入するかどうか後で決めることができるわけだ。
    Farecastは新しく格安航空券の検索サービスを始めた。他の旅行サイトで紹介されるバーゲンの多くは、過剰在庫をやむをえず安く売りに出している。Farecastによると「新しいサービスでは、われわれの運賃検索システムを通過する大量の情報の中から、特別にお得なバーゲン情報をピックアップする」としている。現在トップページにはシアトル―ホノルル間333ドルという航空券の情報が表示されている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 01 2007 | web 2.0, API, 旅行
    楽天トラベル、2万軒以上の宿泊施設情報を利用できるAPI公開--第2弾サービスも準備中

    Quoted: 楽天は、インターネット総合旅行サイト「楽天トラベル」関連APIの一般公開を開始した。
    第1弾として、約2万1500軒の登録宿泊施設の詳細情報が取得できる「宿泊施設情報」やその空室状況がリアルタイムで取得できる「空室検索」、楽天トラベルで提供している地区コードを取得できる「地区コード」の3つのAPIを公開した。このうち空室検索APIは他社での公開例がなく、楽天トラベル唯一のサービスになるという。
    今回の3つのAPIの提供によって、外部の企業や個人ユーザーが楽天トラベルの宿泊施設情報を取得し、独自のサービスを構築できるようになった。楽天では、個人ユーザーが提供するサービスを通じて、楽天トラベルへのアクセス増大、流通の拡大を見込む。現時点では、「関心空間」や「はてな」が、楽天トラベル関連APIを活用したサービスを提供する予定だという。
    今後はトラベル関連APIの第2弾として、「キーワード検索API」や「施設検索API」などの公開を予定する。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 26 2007 | マーケットリサーチ, 旅行
    50~60代のネット利用はレジャー関連を中心に今後増加

    Quoted: 日経リサーチは、「50~60代のインターネット利用」に関する調査結果を発表した。
    ■今後のインターネットの利用増減:50~60代で「増える」と回答した割合は、他のどの世代よりも高く、約4割(41.4%)
    「増える」(35.5%)
    ■現在の1日あたりのネットの平均利用時間:50~60代がネットをより積極的に利用しようとする意向が大きい
    平日で10~20代が2.6時間、50~60代は2.4時間:世代別にさほど大きな違いはない
    ■今後のインターネット利用の意向ジャンル:他の世代に比べて男女共に意向が高く、外出や旅行などの余暇を楽しむための新たな情報収集チャネルとして期待されている
    「路線・交通手段の選択」
    「地図情報の収集」
    「旅行や鉄道の予約」
    ■50~60代の女性では「ショッピング(食品)」が他の世代の女性よりも関心が高い
    ■若年層で一般化している「オークション」や「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」などへの関心は低く、「ショッピング(衣料・アクセサリー)」「音楽の視聴」においてもウェブでの購入も積極的ではない

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 22 2007 | マッシュアップ, 旅行, 口コミ
    ブログで話題の観光スポットが地図で探せる「kizasiおでかけマップ」

    Quoted: kizasi.jpを開発、運営しているきざしカンパニーは、ブログで話題になっている場所を地図を使って表示するサイト「kizasiおでかけマップ」を開始した。季節に応じてさまざまな場所を紹介する点が特徴だ。
    日本観光協会が運営する観光情報サイト「全国旅そうだん」の観光スポットのデータと、グーグルのGoogleマップ APIを利用する。具体的には、全国旅そうだんに掲載されている観光スポットの中から、月ごとに最もブログで話題になっている場所を抽出し、Googleマップ上に表示する。
    その際、場所の名前だけでなく、写真や住所、電話番号、場所の解説も併せて表示するほか、ブログでの評判や、リクルートが運営する地域情報検索サイト「ドコイク?」の情報が見られるリンクも掲載する。
    また、月ごとにブログで話題になっている場所を分けて表示するため、たとえば春は桜の名所、夏は花火が見られる場所といったように、季節に応じて人気のある場所が表示されるようになっている。
    kizasiおでかけマップの運営は実験的なものとしており、ブログと地図をマッシュアップすることでできる新しい情報発信の形を提案していくとしている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 20 2007 | マッシュアップ, グルメ, 旅行
    グルメスポット情報を参考に国内旅行検索、「旅侍」βサービス開始

    Quoted: アエリアは、レストランのクチコミサイト「食べログ.com」の周辺グルメスポット情報を参考に宿泊施設を比較できる国内旅行検索サイト「旅侍」のβサービスを開始した。
    旅侍は、食べログ.com の API を活用することで、価格や施設だけでなく周辺グルメスポット情報による比較も可能とした国内旅行検索サイト。従来のように他のガイドブックやグルメサイトなどを見ることなく、目的にあった宿泊施設を探すことができる。
    また、Google マップの API も活用しており、宿泊施設とグルメスポットの位置関係を把握することもできる。
    宿泊施設は「じゃらん.net」「一休.com」「宿ぷらざ」といった大手宿泊予約サイトを横断検索できるほか、ホテル以外にも航空券やレンタカーなどの検索機能も備えている。

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