yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 17 2008 | 検索連動型広告, テレビ広告
Quoted: ヤフーと電通は、テレビCMと検索結果連動型バナー広告を一体化した広告サービス「Spot&Search」を開発したことを発表した。テレビCM内に表示された検索ワードをYahoo!検索で検索することで、検索結果画面上部に動画映像などを見ることができる仕組みだ。
Spot&Searchで掲載できる広告の種類は、動画広告または通常のバナー広告。検索結果画面における表示位置は、検索連動型広告である「スポンサーサイト」よりもさらに上の部分で、ページの最上部だ。
検索窓を表示して検索を促すテレビCMは、視聴者を企業のキャンペーンサイトへ誘導する方法として定番となっているが、このようなキャンペーンを成功させるには、検索キーワードや検索エンジン対策などをあらかじめ練っておく必要があった。
それに対しSpot&Searchでは、視聴者がテレビCMに表示されたキーワードをYahoo!検索で検索すると、ダイレクトにCMに関連した動画広告が検索結果画面に表示されるため、確実に訴求したい商品や企業メッセージに触れさせることができるようになっている。検索結果画面に表示される動画広告は企業のキャンペーンサイトにリンクしており、ワンクリックで詳細情報にジャンプできる。
ヤフーと電通は今後、Spot&Searchの本格導入に向けて、広告料金やキーワード選定の基準などを検証していくという。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 28 2008 | モバイル, 検索連動型広告, 広告, コンテンツ連動型広告
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 23 2008 | 検索, 検索連動型広告, 広告, アフィリエイト
Quoted: Microsoft はそもそも、かなりドラスティックな手段を取らないかぎり検索マーケットでシェアを奪回することは難しかった。アメリカで3位とはいえ、シェアは全体の9.1%に過ぎない。6ヶ月前には約9.8%だった。これに対してGoogleは61.6%で、かつ成長を続けている。
まず検索マーケットのシェアを得ないかぎり、Microsoftが検索による収入のシェアを得られないことは明らかだ。このマーケットは勝者独り占めのゲームなのだ。検索で9%のシェアがあることは検索収入でMicrosoftが9%を得られることを意味しない。ほとんどのウェブサイト運営者は皆最初に広告ではGoogleと提携する。したがって広告主は望ましい広告スペースを得るためにはGoogleを使わざるを得ない。そこでGoogleの検索キーワード・オークション・システムを通じて、きわめて健全な競争原理が働き、Googleの広告料金は押し上げられる。Microsoft(に限らず、 Yahooその他全員)は単にGoogleより検索される回数が少ないだけでなく、検索1回ごとに得られる収入もはるかに少ない。
現在、全世界でのオンライン広告市場はおよそ$40B(400億ドル)台だ。これが2010年までに$80B(800 億ドル)に成長するという予測が出ている。このうち検索広告の比率は大きい―約40%だ。つまり今日は$16B(160億ドル)だが、2010年までに、 $33B(330億ドル)に成長することになる。この検索収入の分野で現在Googleが圧倒的に巨大な部分を押さえている。
Googleの売り上げは現在、年間$20B(200億ドル)だが、このままの勢いなら、近くMicrosofの売り上げ(現在、年間$50B(500億ドル))を抜くだろう。
現在このプログラムはオンライン通販(eコマース)だけに適用される。しかしはっきり言って、これがいちばん重要な部分なのだ。通販関係は検索全体の3分の 1を占めるだけだが、この3分の1が全検索売り上げの80%を生んでいる。通販検索のシェアを押さえれば、売り上げのシェアも獲得することができるのだ。さらに興味深い数字がある。オンラインでの商品購入の68%は検索エンジンか商品比較などのショッピング・サイトから始まる。通販サイトそのものへの訪問から始まる購入は30%に過ぎない。
1 年前に実験を「Live Search Club」という名前で行っている。これは懸賞を出すことで検索をMicrosoftのLiveSearchに呼び込もうとするものだった。このとき Microsoftの検索シェアは1ヶ月で10.3%から13.2%へと、ほとんど30%もアップした。今回のLive Search CashBackはユーザーにキャッシュバックするという、はるかにストレートはアプローチなので、これより好結果が期待できるだろう。
それに加えて、Microsoftにはこの戦略で失うものはほとんどない。Microsoftの検索広告からの収入は言うに足りない額にしかなっていない。それどころか、DiggやFacebookに対する広告料金保証の広告受託契約は巨額の赤字になっている。その結果オンライン部門は全体で$2.4B (24億ドル)の収入に対して、驚くなかれ$1B(10億ドル)の損失を出しているのだ。新しいモデルはたいして収入をもたらさないかもしれないが、赤字も出さない。状況が最悪だと、かえって捨て身の作戦が取れるようになる、ということもあるのだ。
Live Search CashBackプログラムを見たとき最初に思ったのは、これはMicrosoftがGoogleの痛いところを突いたな、というものだった。つまりGoogleが無料のオンラインOfficeドキュメントを提供することでMicrosoftの痛いところをついているのとちょうど逆の関係になる。GoogleはGoogleドキュメントで大して金を稼いでいない。しかしこれがMicrosoft要塞の収益事業の中核を脅かしていることは間違いない。
似たようにMicrosoftはLive Search Cashbackプログラムでは、収入の大部分をユーザーに還元してしまうので、大金を儲けることはできないだろうが、それでもGoogleの急所―通販関連検索―にしっかり打撃を与えるものになっている。しかもこの影響は世間が考えるより大きく、速く現れる可能性がある。Googleドキュメントは Office製品に対して将来の潜在的脅威に過ぎないのに対して、LiveSearch Cashbackは、今日ただちにGoogleのポケットからなにがしかの売り上げを奪うものだからだ。
そこで疑問は、Googleのポケットからいったいどれほどの額の金を奪えるのかということになる。これは正直まだ分からない。しかしMicrosoftはこれは来るべき「検索戦争」の第一段階だと明言している。近い将来、この戦争が激烈なものに発展していくことは間違いなさそうだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 22 2008 | 検索, 検索連動型広告, アフィリエイト
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 22 2008 | 検索, 検索連動型広告, 広告, アフィリエイト, 垂直市場, CPA
Quoted: Microsoftが検索広告の新モデルを「Advance08 Conference」で発表する。新サービスの要は18種の新バーティカル検索サービス群で、広告主から何か買った利用者にはキャッシュバック(現金還元)してもらえるのだ。
本プログラムには当初からeコマースの有力サイトが多数参加している。プログラムは通称「Live Search Cashback」で、Jellyfishというマイクロソフトが2007年に買収した会社の技術がベースになっている。
狙いはもちろん、グーグルから価値の高い検索をおびき寄せることだ。全検索の中でも、バリューの高い検索が占める割合は微々たるものである。普通は検索利用者に物を売る最前線にいるのは広告主だからだ(例えば書籍検索にしろ住宅ローンの検索にしろ)。
グーグルのペイ・パー・クリック(クリック課金広告)モデルは検索主が結局決済完了までいかずに終わる危険性も高い。そこで、マイクロソフトでは「物が売れた場合のみお支払いいただきます」と約束することで広告主をおびき寄せたいと考えている。さらに広告主から回収した手数料を歩合で検索利用者に還元することで、検索利用者もLive.com検索エンジン経由で探したものに関しては面倒な支払いの最後1マイルもなんとか気力を振り絞って走り切れるだろうし、そうすればマイクロソフトにより多くの広告収入を生み、同時に仇敵グーグルに打撃を与えられるんではないかと、期待をかけている。
18種のバーティカルのうち「旅」関連は先月マイクロソフトが買収したFarecastという会社が運営にあたる。
これはマイクロソフトが最近ヤフーと再び交わした結納、ヤフー検索ビジネスの新たな買収提案にもすんなりフィットする。リスクを取り除く(CPCからCPAに移行する)ことでそれは半ば達成できるだろうけど、マイクロソフトにはもうひとつ必要なものがあり、広告主に十分なインベントリを提供できないと相手にされない。-そこはヤフー検索のトラフィックが代わりにやってくれる、というわけ。
ヤフーと手を組んだところで広告主にとって今の検索広告業界は文字通りグーグルの独占である。そう彼らが見ている以上、広告主からの反応は今ひとつ熱気にかけるものになるかもしれない。広告主に競って群がる強豪プレーヤーは多ければ多いほど広告主にとっては利になるので、グーグルに対抗するものなら何でも広告主は時間をとって目をかける価値はあるだろう。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 05 2008 | 検索連動型広告, オートサジェスト, ソーシャル検索, 協調フィルタリング
Quoted: より正確な検索をアシストするのはもちろんのこと、ユーザーに正しい検索結果を提供する能力という点において、サイト内検索には残念な部分が多い。イスラエルのPredictAdは、工夫を加えた検索ボックス用のオートコンプリート機能を提供することで真正面からこの課題に挑んでいる。それが金銭化できる不動産だ。
すでに6,000のウェブサイトに配置され、月に何百万ものインプレッションを生み出しているPredictAdが、PredictAdPlus+ のローンチを発表する。そのサービスはメディアネットワークとトラフィックの多いウェブサイトやブログをターゲットとし、ルックアンドフィール、カスタマイズ、専用データベース、詳細なディスプレイオプションのより優れた機能を提供するものだ。最も重要なのは、これが数多くの姉妹サイトをひとつの検索ボックスに統合することを可能にする、ということだ。
PredictAdの検索を金銭化する工夫は、まず、リアルタイム・サーチサジェスト経由で、ユーザーのサイト内検索クエリーの絞り込みを助けることから始まっている。Google Toolbarのオートサジェスト機能を考えてみて欲しい。それに続き、PredictAdはあるサイトのコミュニティサーチパターンに基づいて提案を最適化する。協調フィルタリングを超えたPredictAdは歴史的検索、ジオロケーション、時刻、よくある入力ミス、単語同士のつながりなども考慮に入れている。
より正確な検索でユーザーが得をするだけでなく、結果としてサイトの他のコンテンツをユーザーが見ることになり、サイト運営者もページビュー増加という恩恵を受ける。このサービスのバックエンドのエンジンによって得られたSEOに関する分析情報はサイト運営者にとっても貴重だ。
ここが広告の金銭化が絡んでくるところだ。PredictAdは検索ボックスに文脈的広告を入れている。広告テキストや画像変更はユーザーが検索クエリーを入力するのと同時だ。実際には、PredictAdは独自の広告不動産を作り出し、その後それを金銭化する。PredictAdのサービスにおける重要な要素は、ユーザーの焦点域に広告が直接表示されるという事実だ。そこが「バナーブラインドネス」が起こりやすい従来の広告とは異なっている。収益分配は一連のネットワーク広告で50%50%、広告主が特定の発行者のサイトを選んだ場合は80%20%(発行者)だ。PredictAdによれば、クリックレートは0.5~4%だという。
より高いページカウントやユーザーエンゲージメントの増加といった良い面に加え、特にサイトから得られる余分の現金を歓迎するブログ運営者にPredictAdはアピールするかもしれない。特にWordPress、TypePad、Bloggerを利用しており、すぐに使えるプラグインで本格的に活動を開始することができるブロガーにとって、ブログ統合は簡単だ。
http://www.predictad.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 18 2007 | 検索連動型広告, PPC広告, マーケットリサーチ
Quoted: 検索連動やアフィリエイトのPPC(pay-per-click)広告市場が減速するかもしれない。Steve Rubelが,彼の人気ブログMicro Persuasionの中で,PPC広告がヤバイと主張しているのだ。
検索連動広告やアフィリエイト広告は,これからも成長すると確信していたのだが,今のままでは衰退しかねないということか? するとAdWords広告やAdSense広告も安泰としておれないのかも。
Steve Rubelは次の5つの理由を掲げて,PPC広告の危機説を叫んでいる。
1) Clutter
2) Declining Relevance of Traffic/Transition to Cost Per Action
3) Rising Costs
4) Marketers Spread the Ball Around
5) Search Ads Are Viewed as Untrustworthy
まず,検索連動広告はゴチャゴチャしていてクリックする気にならないとか。またトラフィックが増してクリック数が増えても,広告主にとって実際の利益に直結しなくなってきている。そこでCPA (Cost Per Action)を重視し始めており,検索エンジンマーケティングにブレーキがかかるかもしれない。さらに,検索連動広告などにおけるキーワード当たりの価格が高騰し割高感が出てきていることも悪材料である。2007年第1四半期のキーワード当たりの価格は,前年同期比33%もアップした。
その他,より有望な行動ターゲティング広告の台頭も,検索連動市場にとってマイナスに働く。それに最近のNielsenの調査によると,検索広告はあまりインターネットユーザーに信頼されていないとのことだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 06 2007 | モバイル, 検索連動型広告, 画像検索
Quoted: テキスト検索やウェブ検索周辺技術の実績があるNTTレゾナントと、「顔ちぇき!~誰に似てる?~」をはじめとする画像検索サービスを展開するジェイマジックが相互に技術、サービスを提供することで、急速に高まる検索ニーズに対応する。
また、ジェイマジックが提供するサービスの検索内容やコンテンツの内容に、よりマッチする新しい広告配信の仕組みを展開する。ここには現在NTT レゾナントが展開している携帯電話向け検索連動型広告配信技術を利用する。これにより、顧客満足度の向上および収益の拡大を目指す。
提携となる対象は、NTTレゾナントが運営・提供する携帯電話向けサイト検索、画像検索機能、携帯電話向け検索連動型広告配信、ランキング情報などの「モバイルgoo」上のコンテンツと、ジェイマジックが運営・提供する携帯電話向けサービスの顔ちぇき!、eyenowa(アイノワ)、SAYL(セイル)となる。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 30 2007 | モバイル, 検索連動型広告, マーケットリサーチ
Quoted: KDDIがGoogleと提携して提供しているEZwebの検索サービスにおいて、検索連動型広告の売上が従来のバナーなどによる広告と同規模にまで成長していることがわかった。モバイル検索連動型広告市場はNTTドコモ系列のディーツーコミュニケーションズやオーバーチュアなども参入しており、市場規模は大きく拡大しそうだ。
auは2006年7月にGoogle検索を導入した。2007年6月の検索クエリ数を2006年7月と比べると、約2倍に伸びているという。
ドコモはディーツー コミュニケーションズが提供する検索連動型広告をiメニューの検索サービスに導入している。また、ソフトバンクモバイルのポータルサイトであるYahoo!ケータイやYahoo!モバイルにはオーバーチュアが検索連動型広告を提供している。
電通総研の調査によれば、モバイル検索連動型広告の市場規模は2007年が87億円、2011年には494億円になる見通しという。モバイル広告市場全体に占める割合でみると、2007年が15.6%、2011年には38.5%にまで成長する予測だ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 14 2007 | 検索連動型広告, LPOQuoted: どうすれば検索連動型広告のタイトル・説明文の失敗が少なくなるかをご説明したい。
現在グーグル「アドワーズ広告」ですでに広告の質を加味した順位決定方式が採用されているが、今後はオーバーチュア「新スポンサードサーチ」でも広告の質が掲載順位に大きな影響を及ぼすようになる。
そのため、いかにタイトル・説明文によってユーザーのクリックを喚起するかを考えることが、これまで以上に重要になってくるからだ。
タイトル・説明文の役割は、特定のキーワードで検索したユーザーに対し、最適なランディングページへ上手に案内させることだ。言い換えるなら、キーワードとランディングページをつなぐブリッジの役目がタイトル・説明文にはある。
つまり、タイトル・説明文を考えるには以下の手順を踏むことが重要になってくるだろう。
1.自社の商材に適合性の高いキーワードを選ぶ
2.キーワードの検索意図に沿った最適なランディングページを選ぶ
3.キーワードとランディングページをつなぐタイトル・説明文を考える
そして、もう1つ注意すべきは、何を言うかではなく、何を感じてもらえるかをゴールにタイトル・説明文を考えることだ。
仮に価格を商品購入の判断基準にしている消費者がいたとして、その消費者は広告主が「安い」と言ったから商品を買うわけではない。消費者自身が「安い」と感じた時に初めて、商品を買うという行動に移るわけだ。
だから、自社の強みが値段の安さにあるという場合、「安い」とアピールするよりも、どうやって消費者に「安い」と感じてもらうかを考えることこそが重要になってくる。
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Quoted: 『アドバゲーム』とは商品や企業の広告メッセージをWEBサイトにおいてゲームを媒介として伝える手法です。
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3 FaversViewed: 7 Times - oke - Jun 05 20072 FaversViewed: 5 Times
- oke - Jul 25 20072 FaversViewed: 9 Times

